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星の世界
星占い、というと
人を12種類に分けるのは無理がある、とか
当たるはずない、みたいなことを言う人がいます。

実は私もあまり信用していなかった一人。
それはなぜかというと、
今まで
自分の星座を読んでも
具体的なイメージがわかなかったのと
心から納得できる表現が
見当たらなかったから。

でも、この間買った
石井ゆかりさんの本は違いました。



「当たる」「当たらない」に重点をおかれがちな
博打的な「占い」として読むのではなく、
天空に秩序だてて棲む
星々の動きを読みとり、
各星座を一人の人として編み出す
興味深い「書物」として読みました。
優しい語り口だけど
内容は“硬派”っていうか。
フワフワしてないし、チャラチャラしてない。

読み終えた時に納得したし、
なるほど、と思いました。

従来の星占いに苦手意識がある人ほど読むといいかも。

読み終わった後は、
あったかいお茶で冷えたお腹を温めたような気分に。

Twitterでも石井ゆかりさんをフォローしてますが
毎朝更新される各星座へのつぶやきも
こころの翳りにさっと光を射してくれるような名文が多い。

そのイキイキとした文体は
雨上がりに水滴を集めてきらめく
細い蜘蛛の糸みたい。

手の届かない遠い「星の世界」がぐっと身近になる、
楽しくヴィヴィットでありながら
心を尽くした繊細な表現の仕方が好きです。
posted by robaroba | つれづれな日々 | comments(0)
早く元気に
今日は夫の祖母のお見舞いに行ってきた。
痩せて小さくなっていたおばあちゃん。
早く良くなってお家に戻れますように。
胸がぎゅっとなる。

昨日は晴れていたのに、今日は終日曇っていた那覇。

病院の帰りにちょっと寄り道。

買い物中に高校時代の同級生に
めちゃくちゃ久しぶりに遭遇した。
小さな男の子を連れたその人は
あの頃の面影を残しながらも
しっかりおかあさんの顔してたなあ。感慨深い。

移動中、車を止めたコンビニ駐車場の脇で
咲き誇るブーゲンビリアがきれいだった。





昨日の買い物の時に見た樹も良かったな。
これってなんていう名前?
好きな割りに木や花や
植物全般名前がなかなか覚えられない。





明日から当分雨が降ると予報で言ってた。
このまま、少しずつ涼しくなっていくんだろうか。


posted by robaroba | つれづれな日々 | comments(0)
窓を開けたら
今日、明日と続いていく毎日。

退屈だったり、疲れたり、嫌な事があったり。
かと思うと
嬉しかったり、大笑いしたり、誰かに感謝したり。

どんな暮らしをしてても、人間の感情の基本パターン って
それほど大きな違いがないんじゃないかと思う。

つらい日々なら、そのつらさの中ならではの幸せを見出して生きていくし、
穏やかな日々なら、ちょっとした刺激の小石を心の泉に投げ込みたくなる。
自然と、自然のかたちに沿って私たちは生きているのかも。
こころとからだを無意識に調律しながら。
だから
もっと素直に泣けばいいし、笑えばいいし、怒ればいい。
したい、って思ったら、したらいい。

先月、ある場所である夕景を見たときに驚いた。
天が窓を開けているような、
その圧倒的な広がり。気が遠くなるような大きさ。

永遠ってこういうことを言うんだ。
この景色を見たときの、この感情のことを。

同時に、自分の胸の奥にある閉じたままの窓を思った。

鍵を使って窓を開け、風を通すのは、誰でもない自分自身。
環境やまわりの人のせいにしちゃいけないなあと。
自分の窓を開けたら、
今は想像もできないほどの美しい景色が見えるのかも、って。









posted by robaroba | つれづれな日々 | comments(0)
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沖縄で生まれ育った三十路の兼業主婦。好きなモノやコトについての徒然記録です。
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